[2017年7月12日20時21分]
<大相撲名古屋場所>◇4日目◇12日◇愛知県体育館

 将棋の藤井聡太四段が名古屋場所4日目を観戦した。升席に座る前に、協会幹部が詰める役員室に、あいさつのために立ち寄った。迎え入れたのは八角理事長(元横綱北勝海)や理事のお歴々。14歳の入室に、さながら将棋ファンの集いの場? になったようだ。

 八角理事長によれば、親方衆には「隠れ将棋ファンが多い」という。「将棋を指す時みたいに冷静だった」(同理事長)藤井だったが、その隠れ将棋ファンの親方衆から「姿勢が前のめりになる時は形勢が有利な時なの? 不利な時なの?」など、質問攻めにあい、さすがの天才棋士も迫力に押されっぱなしだったという。

 それでもオーラを放っていたのは間違いないようだ。八角理事長は「一芸に秀でる、という点では、ある意味、相撲に通じるものがある。みんな尊敬しているよ」と、角界でいえば入門前の14歳の藤井を認めていた。

https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/1854375_m.html?mode=all
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コメント一覧
升席か、生意気な
掘られちゃう
力士なんぞに頭脳戦なんか無理
学校をさぼってる藤井聡太
「大興奮で」ハアハア
>>2
杉本師匠の所有席だし
>>1
>八角理事長によれば、親方衆には「隠れ将棋ファンが多い」という。

別に隠れんでも
アマチュアとプロの差が一番大きいのは相撲か将棋と言われているからなあ
役員室に挨拶に行くとは大人やな