本日も冨樫ネタの投稿頂いてます。昭和のサムライさん、毎度ありがとうございます。
今回はダイの大冒険ネタです。


はちべえさんこんにちは!冨樫ネタ・むしろコンテンツに加えて欲しいとか思ってる今日この頃・黄金の精神を持つみなさんのネタに感化されました。
そんなわけで!
「メガンテ編・メルル編」の原点になったエピソードを受け取ってください!
(なんだか短いですが・・・)


〜冨樫の大冒険 エピソードゼロ〜


ゲームがしたい!しかし、冨樫はゲームと原稿を同時進行なんてできなかった!
どうする冨樫?・・・そんなとき、ジャンプに危機が!


冨樫
「ああっ!!
うッ…うすた…!!それに わ 和月じいさん…?
な なんでこんな時間ネームを……?…まさか!?」


ズン! ズン!(二週連続休載)


冨樫
「あぶねえっ…!(俺が休みにくくなっちまう!)
鈴木は…鈴木は何やってんだよっ!!」


パッ(作者急病のため休載)


冨樫
「すッ  鈴木〜〜〜ッ!!ち…ちくしょう…!!」


萩原
「…………」


冨樫
「なんとかしてえ…!なんとか…してやりたいけど…
俺は今ゲームがしてえ………!!…くそおッ…!!」


萩原
「休載とは勇気あるものッ!」


冨樫
「!」ビクッ


萩原
「そして真の休載とは打算なきものっ!!
ジャンプの都合によって落としたりしなかったりするのは本当の休載じゃなぁいっ!!!」


(中略)


萩原
「連載に縛られる漫画家にはなりたくなかろう?」


冨樫
「・・・!!」キッ!・・・パチン(PS2の電源入れる音)
       
(「ダイの大冒険」ポップとまぞっほの会話より)
(昭和のサムライさん)
いやいや!がんばる方向が違うよ!
「おめえも漫画家なら1年に1回くらい本物の原稿を描いてみせろ。
最後にちょこっとペンを入れるだけで英雄になれるんだ。こんなぼろい役はねぇ」

頼むよ富樫センセイ!今年が終わるまでになんとかちゃんとした原稿を!


とは言ってもこんな話(というかでっち上げ)も出ている以上複雑な気分。
震える指で原稿を必死に描く冨樫センセイガンバレ!私待ってるから!信じてるから!プレステ2取り上げるから!そして冨樫センセイが暴れ出すから!落ちるものは落ちるダス!だから!