サラリーマンは抱えている者が大きいため、思い切って投資を行う事が難しいです。
以前に比べて株価の上昇が著しい国内では、短期間で多くの資産を手に入れることも可能となってきましたがそのぶんリスクも大きくなっています。
安定した老後生活のためには、あまり過度なリスクは取りたくないと思うはずです。
しかし、リスクを避けたいがあまりにリターンが少なすぎるのもまた問題です。

日本人は貯金>投資といったふうに、まとまりあるお金を手元に置いておくのが大好きな人種です。
そのお金をいくらか切りくづして運用に回せたそれ以上のリターンが見込める場合でも、投資は危険だと言い、避けようとします。
日本はローン社会なので、40代前半の貯蓄額が1,000万円だとしたらそれと同等の借金を抱えていると思いましょう。
負債の殆どは住宅ローンですが、年収よりも大きい負債を返していくのにやっとですから、投資なんてまた夢のまた夢なのかもしれません。