2016年9月21日までに撮影した写真の中から幾つか選んで公開します。

撮影に使用したカメラはNIKONのデジイチ「D3000」、レンズはキットレンズの「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G」を使用しています。前回に引き続きオールドレンズの「Zoom Nikkor 35–105mm F3.5–4.5」と「Nikkor-S Auto 35mm F2.8」は使っていません。

メニューを開かないと設定を変更できないホワイトバランスは基本オートでオールドレンズを使う時はマニュアル、ISO感度はマニュアル、フォーカスはキットレンズのときはオート多めでマニュアルも使い、オールドレンズのときはマニュアルです。F値やシャッタースピードはマニュアルです。

画質はNORMALに設定しています。レタッチ(加工・修正)はしません。今回の写真もブログに合わせてリサイズしただけでトリミングやレタッチはしていない、ほぼ撮って出しです。

今回の画像にはクモ(蜘蛛)が写っているものがあります。2016年9月21日撮影分です。2016年9月21日撮影分はクモが大丈夫な方のみご覧になって下さい。

 

  • 2016年9月16日撮影分
  • 2016年9月17日撮影分
  • 2016年9月19日撮影分
  • 2016年9月21日撮影分
  • おわりに

 

 

2016年9月16日撮影分

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この日は曇っていて、今にも雨が降りそうな陽気でした。傘を持って出掛けたものの、傘は一度も開くことはなかったです。結果的に。傘を持ちながら、または持ち替えての写真撮影は正直言うととても面倒です。しかし、D3000は防水防滴技術が施されたカメラではありませんので、傘を持って出ることでかなりの安心感が生まれます。

こちらは蔓が伸びていました。何の草でしょうか。産毛のようなものがたくさん生えています。アサガオ(朝顔)ではないようです。フウセンカズラ(風船葛)かもしれません。

 

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こちらはアサガオですね。紫色の花が9月中旬になってもまだ咲いています。アサガオは花の咲く時期がかなり長くて驚きます。この水滴の様子から雨が降っていたのがよくわかりますね。

 

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こちらがフウセンカズラですか。この緑色に大きく膨らんでいるものは果実なのでしょうか。小さな白い花も咲いていて可愛らしいです。

 

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コスモス(秋桜)かなと思っている花です。薄紫色で、雄しべ雌しべが黄色。以前はあまり興味のない花でしたけど、最近はそこそこ好きになっています。

 

 

2016年9月17日撮影分

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こちらもコスモスの類と思われますけど、花の形状が異なりますね。違う種類ではあると思いますけど名前はさっぱりわかりません。上はキバナコスモス(黄花秋桜)に花弁がよく似ているのでキバナコスモスの色が薄いタイプかなと想像しています。

 

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この白い花は何でしょうか。花がたくさん咲いており綺麗でした。この日は曇りで、時折陽が射す陽気でした。まずまず動きやすかったです。

 

 

2016年9月19日撮影分

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ウンシュウミカン(温州蜜柑)と思われます。以前から度々紹介しているみかんです。

この日は祝日でしたが、あいにくの雨模様でした。雨が降っている様子を撮りたかったので思い切って外出しています。祝日ということで人が多いかと思いきや、平日は変わらなくて助かりました。雨に濡れたくなかったこともあって撮影枚数は少なかったです。

 

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この白い花は何でしょう。野菜の花でしょうか? 奥にサトイモ(里芋)と思われる大きな葉っぱが幾つも見られます。

この次の画像はクモが写っています。大丈夫な方のみ下方スクロールをお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月21日撮影分

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ジョロウグモ(女郎蜘蛛)でしょうか。何か虫を捕まえてチューチュー体液を吸っているようです。ジョロウグモの色の使い方はえげつないですよね……怖いし気持ち悪いです。ハエトリグモ(蠅取蜘蛛)のような小さなクモはむしろ大好きなのですが……苦手。

この写真から記事作成と同じ2016年9月21日の撮影分です。この日は気温が22℃ほどで曇っていました。今にも雨が降りそうなどんよりとした空でしたけれども、私が外出している時間は何とか持ち堪えてくれました。傘を持っていなかったので良かったです。

 

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右に生えているのはメヒシバ(雌日芝)でしょうか。イネ科。中央に生えている草もイネ科とは思いますけど……わかりません。イネ科は好きな草も多いです。

  

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ササ(笹)ですか。

 

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枯れているササです。モノクロで撮影したところ好みな画になっていました。別の機会に紹介します。

 

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切り倒された木の幹から小さな芽が生えていました。何の木の芽でしょう。

 

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ヒガンバナ(彼岸花)です。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも言います。川辺に生えていることが多く、この写真のヒガンバナも同様でした。こちらは近づくことができ、接写に近いことができています。今がピークのようです。

 

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メヒシバと思われます。2枚目はよくわからないかと思いますけど、前ボケにメヒシバを使っています。何が何だかわからない画像になっていますね。奥の木はケヤキ(欅)のようです。

 

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クヌギ(椚)と思われるドングリです。秋の匂いのする画像ですね。

 

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こちらはフヨウ(芙蓉)でしょうか。花が萎んでいるのでしょうか、咲く寸前なのでしょうか。フヨウはブログでたくさん紹介していますけど、この状態は今年初めて紹介するかと思います。私も初めて見ました。

 

 

おわりに

この一週間は曇りや雨の日ばかりで、おそらく日照もほとんどなかったかと思います。秋雨前線が停滞中です。台風もありました。私の住んでいる地域は台風の影響による雨はそこそこ多かったものの、風の被害はあまりなかったです。近づいてきたときには既に暴風域がなく強風域になっていて、温帯低気圧になろうとしていました。

そういう理由もあって撮影枚数は少なかったです。紹介した写真も少なかったかと思います。外出した回数はこれまでと変わらなかったです。曇なり雨なりも撮影を楽しもうと思えばできなくないですけど、やはり晴れに比べると面白さは欠けてしまいます。そろそろ気持ちの良い晴れが欲しいところですね。

 

dysdis.hatenablog.com