簡単ペットボトルの作り方

皆さんは、湯たんぽを知っていますか。お湯を入れるだけで簡単に暖かくなるエコで便利なものです。体の部分を温めたり、布団を暖めることができます。このノートには、湯たんぽを持っていない人でも、簡単に湯たんぽをつくる方法を紹介します。


1.まず、ペットボトルを用意します。容量は何でもかまいません。自分の好きな容量でいいでしょう。

250mlはポケットに入れて持ち歩くのにいいでしょう。2Lや1Lは布団に入れて使うのにいいでしょう。500mlから700mlは幅広いところで使えます。なるべく、熱に強いものを使うといいでしょう。

注意

ペットボトルに熱湯を入れると、ペットボトルが変形したり、溶けたりすることがあります。それを理解したうえで、この方法を使用してください。また、思わぬ事故を防ぐため、ペットボトルは、定期的に交換してください。


2.お湯を沸かします。お湯は、ペットボトルに入る水の容量より、少し多めに沸かしてください。(足りなくなることを防ぎます。また、お湯をペットボトル満杯に入れることにより、変形しにくくなります。)


3.お湯が沸騰したら火を止めて、お湯をペットボトルに満杯に入れてください。そして、キャップをしっかり閉めてください。(しっかり閉めないと、お湯がこぼれる恐れがあります。)


4.そして、やけどを防ぐため、タオル(250mlペットボトルなら、ハンドタオルでもいいです)を巻いたら、完成です。


いろんなところで使うといいでしょう。ちなみに、このペットボトル湯たんぽは、普通の湯たんぽより、保温効果が弱いです。そのため、普通の湯たんぽより、お湯が早く冷めます。